2008釣り日記
釣り日和独自の五段階評価はどんな日が釣れるのか参考にしてください。
評価の☆はあくまでも海況の評価です。海の状況評価です!
ですので、釣果とも関連はしますがその限りではありません。

9月21日

弘前幸田さん他5名 チダイ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 5:18 (41cm)
     
干潮    
  13:38 (14cm)
南東〜西、風やや強くうねり多少あり
上り潮はやや速、

ポイント
風合瀬沖60m〜58m
温度24.7度
評価:☆☆

反応の濃い所にアンカーを下ろし船を固定。
朝一頭目より釣れたがポツポツと釣れる程度で7時頃には食いも止まった。
しかしながら時間帯で活性がわくので後一時間は頑張ろうと粘らせてみたが、どうも食いが良くない。

そこでテンカラ釣りの要領で、エンジンをかけて帆を立て風に船を立てながら、反応にピンポイントで落としながら船を流すことにした。
反応に当てると食ってきた。
しかしながらまだ食いに活性があまりなく、ポツポツと釣れる程度でその後反応も薄くなり場所替えをする。

ここのポイントも割合に反応が出やすいポイントで、案の定チダイらしい反応が見えてる。
早速落とすと、一頭目より食ってきた。
型は沖目より小さいが釣れないよりはいい。

その後反応自体が大きくなり、小さいチダイに良型もかじり、テンカラやガヤ、アブラメ、ソイなどの外道も釣れる。
11時過ぎには入れ食い状態となり、みなさん一斉に当たりだした。
終了間際に入れ食いに時間は遅かったがなんとかチダイ釣りを楽しめたと思います。

食い気活性は潮見表を見て予想は立ててるが、思い通りにならないのが釣りです。
10時以降に活性が来ると思ったが11時過ぎの馬鹿食い…もう少し早くきてくれればよかったのだが・・・。
チダイ釣り最盛期にはアンカーがけでも十分に釣れるのだが、今の時期は魚影が薄くなってるのか?アンカーがけでは釣果はよくない気がした。

釣果は釣った方で30匹ちかいでしょうか?
どうぞ来年もよろしくお願いします。


小ぶりながらマダイです!

入れ食い時のトリプル
9月20日

弘前片桐さん他4名 テンカラ〜チダイ
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 4:49 (39cm)
  19:51 (33cm)
干潮 12:34 (13cm)
  23:16 (31cm
北東〜東(ヤマセ)風強くうねり高し
潮は緩い、

ポイント
風合瀬沖60m〜125m
温度24.9度
評価:☆

前日の予報では東の風7m、7mなら中止をかけるボーダーラインですが6mに変わったということと、今年最後の釣りだということで少し無理をして出港。
深場のテンカラ釣りが無理なら、浅瀬でチダイ釣りということですので何とかなるだろう。

朝のうちはうねりも風もそんなにではなく125m線でも、何とか船を立たせることはできた。
そして反応はあるがテンカラの型はかなり小さい。
時折、良型のガヤが混じる程度。

次第に風うねりがかなり高くなり、船を立たせるのが容易ではなく船が落ち着かない。
そうなれば釣果も期待できないということで、8時過ぎには60m線へチダイ釣り。
しかし、チダイも釣れない。
どうしてもヤマセで波が高いときは釣果に苦しむことが多い。
テンカラは小さいが数は結構上がり、良型のガヤも多少釣れた。

今年最後の釣りは悪天候に悩まされましたが、今年一年ご苦労様でした。
来年もよろしくお願いします!
9月14日PM

弘前片桐さん他4名 ワラサ夜釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 3:11 (31cm)
  13:40 (38cm)
干潮 7:46 (26cm)
  21:07 (16cm)
北風うねりあり
上り潮速い、

ポイント
風合瀬沖56m
温度24.8度
評価:☆


本日十五夜で中秋の名月のごとく素晴らしい満月だ。
ワラサ釣りに関しては曇りを期待していたのだが外れた。

ワラサ釣りは満月の月夜はどうしても食いが悪い、海一面明るく照らされるためだろう電気の効力が半部以下になるのか、ワラサを集めれないのが原因だとおもうが・・・。
魚探に写る反応はかなり赤くなって写ってるのだがいつもなら表面に浮いてくる子魚類がほとんど浮いてこない。

7時前にいきなりお客さんのサビキに2本ヒットするが、サビキ自体ハリスが細いため一本はタモで取れたがタモに針が引っ掛かり2本目を取り込めないうちに,ハリスごと持っていかれた。
その後、私が下げてる仕掛けにもヒット・・・他のお客さんにも立て続けにヒットして6本上がったが、約一時間のあたりからその後ぜんぜん辺りがなく、えさ取りさえいない状態。

釣れるものは小型なアジ
真鯛は先日まで数匹だが釣れていたので、満月でもマダイに関しては釣れることを期待していたがこれも外れ。

釣果は船中6本、バラし2本、小ぶりなマダイ1、その他テンカラやソイなど。


9月14日AM

大鰐佐藤さん他2名  たら釣り〜テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 3:11 (31cm)
  13:40 (38cm)
干潮 7:46 (26cm)
  21:07 (16cm)
北風弱い
上り潮速い、

ポイント
風合瀬沖125〜300m
温度24.8度
評価:☆☆


最初はたら狙いで300m線の漁場までいく。
およそ40分くらい走るでしょうか。

300m〜250mくらいまで急激なかけ上がりの場所で、反応はないもののとりあえず流してみると、あたりはあるらしく餌はとれていた。
2回ほど流したがその後当たりなく、再度230m線あたりまで反応を探すと割合に大きな反応がある。
そこを流してみたが、あたりらしいのは来るが食い込んでこない。

その頃には8時近いということもありテンカラ釣りに移動しようということで、仕掛けを揚げると小さなタラが付いていた。

テンカラ釣りの場所125m線に移動する。

結構大きな反応だが食いこんでこない。
しばらく反応を探しながら場所移動して大きな反応をみつけて仕掛け投入すると、いきなり良型が付くがその後型も小さくなる。反応を見ると20mくらいも浮いてる大きな反応、この反応だと小型がかなり混じってるのとガヤもかなり混じっている。ガヤは結構な型で引きもかなりいいのだが・・・。

そこで、割合に小さな反応を狙ってみると割合に型が良くなるが、ほとんどが小ぶりテンカラかガヤでした。
時折テンカラのいい型も混じってはいるのですが。


釣果は釣った方でガヤ混じりで50匹以上。
タラは小さなタラ一本のみ。


9月6日PM

弘前尾崎さん他4名 ワラサ夜釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 5:29 (40cm)
  21:34 (33cm)
干潮 13:38 (21cm)
  22:59 (33cm
北東〜東〜南東
下がり潮かなり速い、

ポイント
風合瀬沖55〜60m
温度25.2度
評価:0

今日もあいかわらず、ヤマセぎみの風とは逆潮の下がり潮がかなり速い。
このところ、同じような状況が続いていて、とにかく潮が速い。

200号の鉛が飛んでしまい、そして船も風に逆らって落ち着かい状況でしばしば針げんかなどして、そしてほとんど
釣れない。
8時頃には魚探に写る反応はあるが、アジさえも釣れない
時折、マイカが付くのみ。

魚短を見るとたまに大きな群れが来てるのがわかるのだが、その深さに仕掛けを設定しても食いこんでこないし当たりさえない。
ワラサ自体いないか、まるっきり活性がないかだろう。
いままではいくらワラサが釣れなくても、アジなどの外道が釣れるとか釣れないなりに何かでカバーできていた
のだが、今回は最悪の状況だった。
6日(小潮)


海釣り総合サイト参照


おそらくは潮見表を見てもわかるように夜の時間帯はほとんど潮が動いていないのが原因でしょう。少しでも干満の差があれば、短時間でも活性があっただろうが、ほとんど真っすぐな曲線ではやはり期待薄でした。
前後の潮見表を見ても一番良くない日なように思われます。
それに加え潮が速く、船は揺れて船酔いする状況で海況評価は☆なしでした。。
9月6日AM

弘前宮崎さん他 キス釣り


毎回一番釣れるポイントに朝一番行く。

入れると食いだすが7時頃には食いも止まり、釣れるのは外道のみ。
外道も赤ちゃん鯛、メゴチ、ベラ、フグとかなり多く、えさは勿論針さえ切られる始末だった。

潮止まりと重なったものの、キス自体はそんなに潮を嫌わない魚だが今回はかなりシビアだった。
潮が動き出した9時頃にはようやくキスが釣れ始め、それからはコンスタントに釣れ出した。
型もまぁまぁの良型。

今回の釣りの状況を見れば、キス釣りはそろそろ潮時なのかもしれない。
かなり沖に出たのではないか?沖を流しても釣れるがどうしても外道が多くなる。

この場所は先日まではフグはそんなにうるさくなかった場所ですが、今回かなりうるさいということで
キス釣りも難しくなってきました。

釣果は後半盛り返してそれぞれ平均30くらいでしょう。
釣った方で40以上。

ヒラメも釣れました^^

キス釣り海況評価

前半外道が多く後半盛り返して

☆☆
8月31日

青森工藤さん他 キス釣り

キスのポイントは底建て網も上がってしまい、面白いほど広範囲で流せるようになった。
風は最初北東風で割と穏やかではあったが、のちに東風(ヤマセ)に変わりいくらか強く吹く。

キスの釣果は相変わらず順調で、ただしサイズは平均的に小さい。
どうしても岡寄りにポイントが移れば型もかなり小さいが、沖目ではやはりいくらか大きくなる。
それでも少し前に比べれば平均小さい型だったように思う。

まだまだ沖に行くと良型は釣れるだろうが、外道の赤ちゃん鯛や鰺、ベラが多くなるだろう。
また、良型狙いだと数も釣れないだろうと思います。
30mちかい深さも流してみたが釣果は良くなく、また下手のポイントは遅くまで網が入っていたということもあり、キス釣りで荒らされていないといことで流してみたが、釣果良くなく釣れるのは外道がほとんど。

やはり早くから一番釣れてるポイントを再度流して終了しました。

釣果はそれぞれ平均50〜60匹だろう。
釣った方は70匹くらいいってるでしょう?

キス評価☆☆☆
三つ半というところでしょうか
8月30日

五所川原山田さん(やまちゃん)ほか4名  ワラサ夜釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 3:57 (35cm)
  13:57 (44cm)
干潮 7:59 (31cm)
  21:29 (15cm
北から北東風
上潮上り潮で底潮下がり潮少し速い、

ポイント
風合瀬沖55〜60m
温度25度
評価:☆☆☆

前回、ワラサを釣り上げてから他船も多くなり漁場到着時には三艘、後に一艘と自船の合計5艘いました。
先日釣れた場所付近にアンカーを下ろして、しばらく暗くなるまでブラーなどをしていたが釣れたのはチダイ2匹。
電気をつけて魚探に反応が浮き出るのを待っていた。
7時半ころより魚タンの反応は上層に見えてきたが、それ以降もなかなか反応も濃くならず低層は反応なし。
やはり一匹も釣れない。

知り合いの船に電話したところいくらか釣れてるということで、場所をかえ少し沖目へ反応見ながら移動する。(少し沖に行くと反応がある)
電気をつけて魚短の反応を待つと理想的な反応になってきたが、その後なかなか当たらず自船所有のどぶ釣りの竿をお客さんの了解を得て一本だけ下げてみる。
割合に40m以上の上層に反応があるため、仕掛けを35〜40mに設定して下ろすと間もなく当たりだした。
一斉にお客さんへ30〜40mに仕掛けを設定することを指示するとぽつぽつ当たりだしたのが10時頃だった。
時間的には遅かったが、なにわともあれ最悪スコンクも予想されたがここで釣れ出したのはよかった。
しかし、型はかなり小さいフクラギからワラサになりかけサイズがほとんどで、私が釣ったときのようなサイズは一本だけでした。

最初にポイントが今回のサイズのワラサには合っていなかったことで、場所移動して当たりだした時間が遅かったことが釣果的には良くなかったが、その釣れる場所はその時々によって変わるので、場所選択の間違いはどうしようもない。しかしその中において大抵は数匹釣れるのだが、今回は場所移動するまでに一匹も釣りあげていないのが厳しかった。
もちろん場所もあるが、狙う深さ設定、仕掛け、えさ、えさの付け方サイズさえも大きく左右する。
今回の仕掛けを見てみると針も大きく、えさはイワシや真イカの一匹掛け、イカの短冊切りもかなり大きい。
大物やマグロ狙いならいいが、ワラサ狙いには不向きで釣果は厳しいと思います。今回は小ぶりサイズながら船中30本くらい当たったが、針が小さければもう少し数が上がったかもしれない。ちなみに自分が使う針は15〜20号で一番使うのは18号のムツ針でこれなら小さいサイズからブリサイズまで狙えるのでいいです。


海況による評価は三ツ星ですが釣果は二つ星でした。サイズも小ぶりでしたが最初から移動した場所にいれば数はまだまだ上がっただろうということと、潮回り凪などをみても釣れそうないい日ということで三ツ星。。
ただ小ぶりサイズでの群れですので釣れる場所が限られてる気がします。
あんまり群れにならず個別で泳ぐような良型だと馬鹿食いはしなく数は上がらないがに広範囲で当たる可能性が高いように思われます。良型揃いでの群れに当たれば息付く暇もないくらい釣れる魅力的なワラサ釣りですが、本業でも10未満の釣果は珍しくないのもワラサ釣りです。
8月30日

青森佐藤さん他4名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮 3:57 (35cm)
  13:57 (44cm)
干潮 7:59 (31cm)
  21:29 (15cm
東風(やませ)弱く凪よし
風と逆潮の下がり潮速い、曇り時々雨、

ポイント
風合瀬沖120m
温度 25、4度
評価:☆☆

しばらくぶりのテンカラ釣りで、状況はわからなかった。
まずは深みの根周りを探ってみると反応はある。
一頭目を下ろすとテンカラは小ぶりながら良型のガヤは釣れる。
しばらくガヤ狙いで釣るが潮止まりが近くなると食いも今一になり、さらに沖の根を探ってみるが反応がない。

90m線、75m、60mと探りをかけたが反応が乏しく、浮魚(チダイなど)の反応はあるがテンカラの反応はなし。
潮止まりから1時間経過後再度、最初のポイントに行くと大きな反応ある。
食いは徐々にだが、あたり一面反応だらけでようやく食いが立ってきて、いままでは赤ちゃんサイズだったがここにきて良型のテンカラも釣れ出した。

約一時間強の釣果だったがようやくいつものテンカラ釣りを満喫できたのではないでしょうか?
どうしても今の時期は釣果に乏しく、また他の魚狙いでの釣りになるためテンカラ釣りはあんまりしないのだが、まずまず楽しめただろう。
しかしながら、最盛期のような釣果は厳しいと思われます。
例年なら、良型アジやサバなども外道でかかるが今日は皆無だった。

釣果はそれぞれ平均、ガヤ混じりで30匹くらいでしょうか?
30cmくらいの良型が釣れたのでまずまずよかったです。


8月28日

本業ワラサどぶ釣り(プライベート)
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮 11:36 (44cm)
     
干潮    
  20:03 (15cm)
東風(やませ)弱く凪よし
風と逆潮の下がり潮速い、曇り時々雨、

ポイント
風合瀬沖55m
評価:☆☆☆☆
しばらく続いたヤマセの時化もようやくおさまり、穏やかな凪だ。
例年、お盆過ぎるとそろそろワラサが騒ぎだす、それも8月中に一度か二度。
当日は、凪もよく潮回りも中潮で、月もほとんど欠けている。
釣れそうな予感がして出港した。
朝の情報では下がり潮がかなり速いということだったが、潮もその割でなく凪もよく最高の状況だ。それに他船がいなく一艘でのみの操業で当たりもいい。
しかし、ナブラが全然ない・・・不安がよぎる。

7時半ころまで魚探には反応全然なしで場所移動さえ考えたが8時まで待つことにした。反応はないものの一本当たりだした。
ワラサはいることを確信して待つ。
8時頃より徐々に当たりだし魚探は真っ赤に染まっている。

型もかなりよくブリまではいかないが、3〜4kgといったブリの一歩手前の型だ。馬鹿食いして4本の竿が暴れることはなく、コンスタントに一本また一本と翌日の午前3時まで途切れることなく釣れた。
3時を過ぎるとパタッと釣れなくなる。

釣果は81本、247kgと大漁でした。
40号のテグスの幹糸が切れたのにはびっくり!おそらくブリかマグロかだろう?

月回りと潮回り、潮の速さや海の凪状態など好条件が揃えばいい釣果に恵まれる。
ちなみにベタ凪で雨が付いてる日に大漁したのは二度目。

時に中マダイがどぶ釣りの仕掛けに食ってきました。1.7kgでした。



魚倉庫ほとんど満杯状態、ほかに二つの大型ストッカーが満杯。
8月23日悪天候中止(夜釣り)

午前キス乗合、人数不足で取りやめ
8月22日
弘前片桐さん他4名 チダイ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮 5:48 (37cm)
  19:14 (33cm)
干潮    
  12:48 (19cm
東風(やませ)後強くうねり高し
風と逆潮の下がり潮かなり速い、晴れ、

ポイント
風合瀬沖58m〜キス北金前沖25m
評価:☆☆

ヤマセが吹いてから数日が過ぎていたが、当日の朝ちょうどいい具合にいくらか風も収まり、何とか出港で来た。
しかしながら、日が高くなるにつれ風も強くなりうねりも出るだろうと予想はしていました。風合瀬沖はヤマセが吹くとかなりうねりが出る。この日も無理だろうと思っていた・・・。

朝一頭目よりチダイが釣れる。
最初は型が小さかったが、後にいいサイズもつれる。
大きさにはばらつきが出てきたが、凪さえよければもう少し深みで釣れば型は揃ってるのではないかと思います。
でもまぁまぁのサイズでした(25cm以上)。
コンスタントに釣れて食いが止まったのは8時以降。
潮見表での潮回りを見ると、次回の潮止まりは午後一時近いということもあり、今度食ってくるのは10時以降ではないかと思われた。潮も相変わらずはやく(200号の鉛が飛んでる状態)また、9時頃には風も強くなりうねりも出て風と逆潮では船も揺さぶられさすがの私も船酔いしそうな状態。

次の食い気まで待てず、漁港前置きにてキス釣りに転向しました。キスは相変わらず釣れてます。
かたもまぁまぁのサイズ、終了までコンスタントに釣っていました。チダイの釣果はあの状況の中においては良かったと思います。

ヤマセは吹けば最低でも1週間は吹く。このたびは結構長く、明日よりまたヤマセが強くなりで海が荒れそう・・・。



8月10日

弘前幸田さんチダイ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
長潮
満潮7:23(40)、ー(ー)干潮ー(ー)、17;06(22)
東風若干強く、下がり潮やや速い、水温27.0℃、
晴れ
体感温度普通
ポイント風合瀬沖60m
評価:☆☆

今日は長潮、ほとんど潮が動かないことはわかっていたが、この長潮は朝一一匹でも上がればコンスタントに(数は上がらなくても)釣れるだろう。しかし、朝一姿を見ることがなければまったくと言って釣れないだろうという予測。
コンスタントにいいか、全く悪いかのどちらかである。
私的には決して嫌いな潮じゃないのだが・・・。

最悪の展開!朝から9時半ころまで一匹も釣れないのだ。
魚探には反応はあるのだが食い渋りがずっと続いてる。
おそらく10時頃には大きな潮の動きではないが多少なりとも動くのではないかという予想は立てていたが、あまりにも釣れなければ誰でも飽きてしまう。そこでピンポイントで反応に仕掛けを落とす、テンカラ釣りの要領で船を立てての立て釣りで流す。9時半すぎだろうか?反応が浮いてきた。すぐに小ぶりながら初チダイが釣れる。
だんだん潮が動いてきた。時間は9時50分・・・それから間もなく型もいい型にになって皆さんに当たりだした。入れ食い状態が約30分。

アンカーで固定してる時にこの食い気が出ていればまだまだ数は上がっただろうが、エンジンをかけての立て釣りでは、場所が移動してしまうため数をあげれないのだ。
チダイに関してはアンカーでのかかり釣りがやはりいい。なぜなら食い気が出た時にチダイが船から離れなくなってくれる、船が動かないからはずすことはない。
ただ、その食い気まで辛抱して待つのが飽きてしまうのだ。これでも外道でも何でも釣れてればいいが、全然釣れない時間はお客さんの立場だと3時間が限界だろう。

しかし、食い気が出て入れ食い状態へと確変に入ると、あの引きを十分に満喫できる。また、約一時間くらい入れ食いがあると数十匹釣ることができるのも面白い。引きを楽しみたいならチダイがベスト!辛抱辛抱!!^^


約30分の入れ食い!遅すぎたのと短時間では釣果は今一。
スコンクがよぎった本日の長潮においてチダイの顔を見ることができてほんとによかったと思います。

タイの食い気は終わっても画像のようなそいのダブルもありました。



8月9日夜釣り

盛岡加藤さんグループ6名

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
小潮
満潮7:04(39)、ー(ー)干潮0:26(30)、15;42(22)
北東〜北の風若干強く、上り潮速い、水温27.0℃、
晴れ
体感温度普通又は肌寒い
ポイント風合瀬沖60m
評価:☆

小潮最後の小潮で潮の動きに期待できない中、小ぶりながら初マダイを上げたのが初心者の彼。
それから日が暮れて電気をつけての釣りに変わり、アジ、イカ、ワラサ、マダイなど狙っていたが、魚探に移る反応は薄い。
時折、小ぶりアジ食ったり真イカも多少付いたが、その他ソイやチダイなども数匹釣れるのみ。
ワラサの反応らしきものも無。
時期的にはワラサはまだ早いものの、マダイや鰺、イカも例年より悪い気がする。

潮回りも悪いが、月も半分以上大きくなってるので海も結構明るかったのも悪い(後に雲に隠れるが)
潮回りがいい時は釣果はもう少し望めたかもしれない。

例年ならお盆過ぎから夜釣りすると、ワラサが騒ぐ時期があるがその頃に期待したい。

備考

今年は今のところ、アジやイカも良くないと聞きます。
マグロのえさ取り(マイカ)も半島裏側まで行ってるとか?・・・。
それに今の時期にいる型のいい鰺もかなり薄い(底建て網情報)
それから、いつもは今の時期に見えるはずのフクラギ、ワラサ、マグロなどのナブラがほとんどいない。
速い時期にかなり沖でナブラだらけであったそうで、この時期に沖を回遊して行ってしまったのだろうか?とマグロ一本釣り漁師情報。今年は竜飛のマグロもほとんどナブラがなく、7月はいくらか良かったものの8月はかなり悪いらしいです。
それでも、ブリはみえてるそうですが・・・。
7月にはワラサやメジマグロのナブラが結構あったのだが、これからワラサは来るだろうか?ちと不安である。
真鯛は、潮回りが良ければ釣れる時もあるらしいです。
8月9日午前

キス乗合5名

朝7時から12時まで

ポイント:北金ヶ沢漁港前沖20〜23m

前日より型が小さくなった気がする。
そして、大きめのサイズは若干沖に移動した感じだ。
多少なりとも沖目を流すと型が揃ったいい型がつれる
20〜25cmサイズ(右画像)で、これからお盆過ぎにはほとんど底建て網も海から上がってしまうため、もう少し深場を存分に流せるとビックサイズが期待できるのではないでしょうか?

ここでワンポイントアドバイス
キス釣りにはジャリメがお勧め!青イソメだとどうしても外道のメゴチが多くかかりやすい(お客さん情報)

釣果釣った方で50匹以上(5時間)

キス釣り海況評価

凪もよく潮もそんなでもない
☆☆☆
8月8日
朝一からキスの食いがいい。
風もなくおだやかでシーアンカーも使わなくてもいいが、潮がかなりはやい。
多少なりとも船が流れれば食いはかなりいいが、風と潮が逆なせいかほとんど流れなくなるときは食いが渋るかんじだ。
潮止まり頃には入れ食い状態が終わって、ぽつぽつ釣れる状況。

その後場所を変えてみたが、場所によってはベラや、赤ちゃん鯛、メゴチなど外道がおおいし、数も釣れない気がする。ただ、水深20m以上は型もかなり良かった。

そこで、最初にいったポイントに再度行くが、西南西の風がかなり強くなり2回くらい流して断念。割合風の当たらない場所に移動するが、やはりこの場所は外道が多くキスの数も出ない。

後にこの場所もかなりの風が強くなる。
船の流れも速くなると食いも今一。
キス釣りは船の流れが微妙に左右するので、船頭も気をつかうのだ。

釣果は結構皆さん数を上げた。
釣った方で70〜80匹。

青森阿久津さん他4名  キス釣り

小潮
ポイント 北金ヶ沢漁港前沖18〜25m



キス釣り海況評価

後半風が強かったが釣果良しで
☆☆☆
8月3日悪天候中止(チダイ釣り)
8月2日悪天候中止(チダイ釣り)
7月27日

青森工藤さん他 風合瀬沖ジグにてテンカラつり〜キス釣り

今日のお客さんは初めて私の船に乗るお客さんでした。
ジグやサビキでテンカラや根魚を釣るという、こちらではめずらしい釣り方のお客さんでした。
いつもはほかの地域で、テンカラやブリなどをねらっているということですが、今回西海岸で試してみたいとのこと私も初めての釣り方で、本来の電動リールを使った釣り方と異なるため若干おかしな感じでしたがとりあえずやってみました。

今の時期には120m〜130mの沖でのテンカラ釣りですが、スピニングリールでの釣りですから深いところはきついということで、60m〜80mを重点に始めました。
60m線には反応はあるものの、思ったとおりテンカラの型が小さい。

そこで90m線まで足を伸ばしたが、反応なしで80mまで下がると小さな反応ありで、GOの合図で出たのが、画像の「びっくりカサゴ」別名「カンコ」がいきなり釣れる。
その他テンカラも数匹釣れるが型はやはり小さい。

今の時期はこの岡ではチダイが主流です
チダイの大きな群れもありました。
これからワラサの夜釣りなどが始まりますので、お盆過ぎにはワラサ、ブリ狙いでジグで釣れるかもしれません。

9時にはキス釣りに入りました。
昨日同様同じところを流すと、入れ食い状態。
ただし小さいサイズはかなり小さい、いくらかでも沖に出るとまぁまぁのサイズが釣れる。
これからだんだん腐った藻(ベット)もいなくなりキスは良くなるでしょう。

約2時間半で釣った方で30弱でしょうか?

スピニングリールでの浅場でのテンカラ釣りだと、5月末から6月上旬がいいでしょう。
このころだと60〜90m線で良型のテンカラが釣れますから!
7月26日

弘前古川さん他4名 キス釣り


長潮

ようやく腐った藻がある一部分だけいなくなりました。
その他の場所も少なくなりつつあります。

岡寄りだと若干小さいサイズが多いが、少し沖の場所へ行くとまずまずの型があがりました。
まだまだ、底建て網も入っているので、流す場所は限られていますがこれからお盆過ぎにはほとんど網が上がってしまいますので、かなり沖の方まで流すことができます。
型も大きいサイズが期待できるでしょう。

今日の釣果は釣った方で50弱でしょう。
数はまぁまぁですが、少し前までの釣果に比べれば、かなり良い出来でした。

キス釣り海峡評価
ベットまだいるが場所によっては良かったので☆☆
7月21日

平川市宮川さん他5名 チダイ五目釣り

船酔いしながら最後まで頑張りました。宮川さん三兄弟です!
お父さんも船酔いの中Wで釣り上げてましたが、もうすこし船釣りの勉強お願いします^^:。
他若者2名はブラーなどで黙々と釣りあげてました。
7月20日

弘前片桐さん他4名 チダイコマセ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況による釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮6:05(34)、15:07(41)干潮9:28(31)、23;13(12)
北の風弱、上り潮速い、水温24.0℃、
ガス曇り
体感温度普通〜暑
ポイント風合瀬沖60m
評価:☆☆☆

今年初のチダイ釣り、釣果に少し不安はあったものの、朝一仕掛け投入するといきなり良型のチダイがつれる。
しばらく粒ぞろいのチダイが、Wで釣れることもありほとんど入れ食い状態も約30分ほど。、それからもコンスタントにぽつぽつ釣れていた。
9時半ころになると潮が止まってしまい終了までほとんど釣れなくなる。大潮からすぐの中潮ということで、釣れる時間帯はつれたが、干潮から次の満潮までかなりの空き時間があり、次の食い気が時間内に来なかったが、おそらくは午後1時頃にはまた釣れて来ていただろうと思っています。

型は大きいのは30cmくらいのもあがる。
まるまる太ったいい型だ。
釣果は船中80匹くらいだろう。


7月19日

弘前尾崎さん他3名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮5:56(34)、14:22(42)干潮8:38(33)、22;41(13)
北西の風弱、込み下がり潮(沖から下岡)速い、水温23.0℃、
ガス曇りから晴れ
体感温度暑い
ポイント風合瀬沖120〜135m
評価:☆☆☆

朝一より反応ありで、良型のガヤが釣れる。
テンカラは小ぶりなサイズがほとんどだったが、ガヤは相変わらずいい型だ。
潮止まりでもガヤは釣れていたが、その後食い止まり8時過ぎだっただろうか、ぽつぽつと釣れ出してきて8時半ころから約30分は入れ食い状態。

その頃にはガヤに、良型のテンカラも混じってきた。
9時半ころには食いも落ち着いてきたが、ガヤ、良型テンカラが一匹、二匹とコンスタントに上がっていた。

大潮ということで、食いが立つときと食い渋りの時がはっきりしていたようにおもう。
入れ食い状態は短時間で終わるため、いかにこの時間帯で釣り上げるかが勝負のなる。

今の時期になると、半分くらいはガヤだが結構な良型で引きもいい。
外道としてあんまり歓迎されないが、私はガヤが大好きだ。
煮ても焼いてもできたては身が柔らかくおいしくないが、一度冷めれば身も引き締まりテンカラに引けを取らないくらいうまい。
脂も適度に乗っていい。

釣果はそれぞれガヤ混じりで40〜50匹。
その他良型アジ、どんこ


そして、30cm近いアジも今の時期から今後も釣れてきたりします。




7月19日

午後、キス試験釣り約一時間 10匹

相変わらず、腐った藻が居付いて釣果はよくありません。
トロ凪で、潮もゆるく、割合岡寄りをながせば若干釣れるが、釣りを楽しむような釣果は望めないでしょう。
7月13日

弘前鶴田さん他5名 キス釣り

長潮 満潮9:30

はじめに風合瀬沖60m線をブラーや、胴突きなど様々にシーアンカーを使って流し釣りしたいとのことで、
風合瀬沖に向かう。
しかしながら、上り潮(深浦寄りの潮)がかなり速く、南西風に逆らって流れていく。
約一時間半やってみるがソイが一匹釣れただけ。
五目釣りには最適な根なのだが今一反応が薄く思うように釣れないので、地元漁港前沖にてキスを始めた。

8時頃だろうか凪もかなりよくシーアンカーも使わなくてもよく数匹釣れたりしていたが、風が西風に変わり少し吹いてきた。
その頃より外道のメゴチや赤ちゃん鯛やベラなどが釣れて、肝心のキスはほとんど釣れない。
そこをなめるように釣るキスに一番の大敵!
ベット!(腐った藻)が針に付着して釣れないのだ!
このベットは毎年やってくるが今年は特に多くて、かなり沖の方まで支配している。
まさかここまでだとは私も思わなかったのが失敗だった。
先日釣りに出た船頭の話だと、何ぼか釣れたがベットを外せばベラばかりなどの話。幾らか釣れたならと安心していたのだが・・・。

少しベットが薄めの沖方面で流すと外道ばかりとさえない。
最悪のパターンである。
約半月前くらいまではここまでベットが濃くなかったのだろうか、仲間の釣り船では先月多少なりとも釣りあげてる。ここにきてベットの量が多くなったのだろう。
このベットはお盆頃までいるが後にきれいにいなくなる…もしかしてそのころでないと釣果はむずかしいかもしれない。今週中には試験釣りしてみよう。

キス釣りでこんなに釣れなかったのは初めてだった・・・。
キス釣りの海況評価
ベットにより☆なし
7月12日

青森佐藤さん他4名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
長潮
満潮9:04(34)、ー(ー)干潮ー(ー)、ー(ー)
北東から北西の風弱、込み潮(沖から岡)速い、水温22.1℃、
曇り時々晴れ
体感温度普通
ポイント風合瀬沖120〜135m
評価:☆☆☆

朝一頭目より良型のガヤ(エゾメバル)の入れ食い。
テンカラは小ぶりサイズが混じってるが、ほとんどが30cm近いガヤだ。
ガヤもこのくらい大きな型だとかなり引きがいい。

反応自体がほとんどガヤの群れだろうが針数付くこともあり。
8時過ぎには反応はあるが食い込まず、130m線へ移動して反応をみるが、先週良型の釣れたポイントには反応なしで、その他ポイントを探してもいい反応なし。
再度、ガヤでも釣れればいいということで最初のポイントに移ると、良型のテンカラも食いだしてきた。
しかしながら、長潮独特のだらだら釣りで、追い食いなしのポツポツ釣りだ。
一匹、二匹程度の食いだが、釣れれば尺近いテンカラが釣れる。右画像は40cmはあろうテンカラ!

今日の海はうねりがあり、それでいて風が弱いためスパンカーもあんまり効かず、船首はふられ気味でどうも船がいうこと効かない船頭泣かせの海況だ。
その為か、結構お祭りしてました。
そんな状況、又長潮というだらだら潮で、割合にいい釣果でした。

今年は7月に入ってもテンカラの食いはいいし、型もいいです。
今日は両極端(コンスタントに釣れるか、全然釣れないか)に偏りつつある長潮で際立つ釣果ではなかったが、おそらくは中潮小潮あたりになるとまた良型サイズの粒ぞろいになるのではと期待しています。

釣果それぞれ平均40〜50匹
釣った方で60匹強でしょう。
でも、半数近くが良型のガヤだった。


7月6日

大鰐佐藤さん他3名 テンカラ釣り

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮6:47(13)、16:24(22)干潮10:14(10)、ー(ー)
北西の風弱、出下がり潮速い、水温21,3℃、ガス曇りから晴れ
体感温度暑い
ポイント風合瀬沖120〜135m
評価:☆☆☆☆
朝一より120m線に反応あり。やや小ぶりなサイズが付くが今一食いが立っていない感じだった。しかしそれから間もなく入れ食い状態が7時ころまで約一時間続く。
サイズはややこぶりサイズから始まりだんだんサイズアップしてかなりの良型が混じってきた。
型も粒ぞろいになって時に右画像のような尺サイズがかなり上がる。ちなみに画像は約35cm。

7時頃の潮止まりでも、全く釣れないことがなく1〜2匹でもコンスタントに釣れていた。
サイズも小ぶりサイズになってきたので、間もなく135m線へ移動したら良型揃いがコンスタントに釣れ出した。

10時頃の潮止まりには反応の割には食いが止まった感じだが、時間をかけて流し釣りをすれば数匹付くこともあり、アラなども釣れていた。

約40cmくらいだろうか。

それから11時頃にはまた入れ食い状態が約30分続き、
まもなく終了した。








釣果は、それぞれ40〜50平均だが、結構な良型の粒ぞろいでいい釣果だった。釣った方で60近い。
ホッケやガヤはほとんど釣れなかった。
他にはアラ2本、ノドグロ1匹。







7月5日 悪天候中止
6月29日

弘前片桐さん他3名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
若潮
満潮0:09(8)、9:55(16)干潮2:44(7)、18:09(ー6)
北東の風やや強、下がり潮速い、水温19.7℃、くもり
体感温度寒い
ポイント風合瀬沖120〜135m
評価:☆☆☆☆
朝一より昨日釣れた場所に行ってみると、反応ありで早速一頭目を下げると右画像のような良型(30cm近い)の粒ぞろいが数匹付く。
皆さんほぼ入れ食い状態で、良型の粒ぞろいを釣り上げ、中には針数付くこともある。
正味一時間くらいだろうか?
その後、入れ食い状態はなくなったがコンスタントに数匹付く状況の中、
反応も小さくなってきたので、昨日もう一か所の釣れた場所の135mを探りに行ってみるが反応薄く、一匹二匹付く状態。

再度120mの最初の場所に行くとやはり反応はまだまだある。
しかしながら食いは悪く、釣れても赤ちゃんサイズがほとんど。

小康状態がつづき、10時頃には潮止まりかとあきらめていたが間もなく釣れ始めた。やはり赤ちゃんサイズが多く時にまぁまぁの型が混じっている。
潮止まりにおいては釣れないか釣れても小ぶりなサイズで当たり前という思いがあるので、食いが立てばいくらかでも良型が混じることを期待しつつ
辛抱しながら釣っていた。

11時頃には小ぶりサイズに尺近いサイズが混じってきたが、両極端で釣れていた。
それから約30分後には反応も散り始め、食い渋りの中終了しました。

朝一頭目から正味一時間の入れ食いが今日の釣果を決定づけた結果でした。
それから数は少ないものの、終了までコンスタントに面白い釣りができたと思います。

釣果

それぞれガヤ混じりの平均で40〜50匹(かなり良型まじる)
釣った方で全部で60匹以上でしょう。




6月28日

青森佐藤さん他4名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
長潮
満潮9:25(13)、15:04干潮2:33(3)、17:02(−3)
北の風弱く、下がり潮、水温19.7℃、晴れ
体感温度暑い
ポイント風合瀬沖120m〜135m
評価:☆☆☆
評価は三ツ星ですが実際は三ツ星半という感じです。

朝1投目、以前よかった80m線に落とすが、反応薄く数匹だけつく。
近辺探るが反応が弱い。

90m、100mと岡から探りをかけて沖にでていくが、反応なく120m線まで行くと大きな反応あり。
10mくらい浮いてる反応でも当たりすらない状況がつづき、さらに沖の130m線まで移動する。
食いが立っていない状況ではどこを流すも同じということで、ノドグロ、アラなども釣れるポイントを流してみる。
しばらくすると大きな反応、しかしなかなか食い込まず、7時以降ころだろうか当たりだしてきた。
追い食いはさほどしないがコンスタントに釣ってる状況が、潮止まりの9時半ころまで続く。

やはり潮止まりの時間帯になると反応も薄れ、付く数も少なくなったので再度120m線へ移動して探りをかけてみると、わずかな反応あり。
しかしながら30分くらい食い込まず、食いだしたのは10時半ころだろうか?
ぽつぽつ当たり始め、11時ころから約30分は入れ食い状態。
追い食いに勢いはないが入れれば付く。
約30分の入れ食い以降反応も薄れ終了しました。
型は尺近いものもかなり上がりましたが、極端に小さいのも交じってる。
また、良型のガヤもかなり釣れてました。

私の経験上では、長潮、若潮など干満の差がほとんどない日は、釣れ出せばコンスタントに終了まで釣れる。
釣れなければ最後まで釣れないが、割合にコンスタントに釣れてる時が多い気がします。
追い食いで針数付くことはそんなにないのが、この潮の特徴のような気がします。

私事ですが大潮より長潮や小潮の方が、断然私はいいと思ってます。
(テンカラに関しては)
一番好きなのは中潮2日目から小潮にかけてかな?

釣果はそれぞれ平均、ガヤ混じりで40匹くらいでしょう。
釣った方で50以上。



5月22日悪天候につき29日延期
6月21日

弘前尾崎さん他3名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮7:05(28)、15:04干潮9:26(28)、23:35(6)
北東の風弱く、上り潮速い、水温17℃、晴れ
体感温度暑い
ポイント風合瀬沖80m〜135m
評価:☆☆☆
先日沖のほうは型が小さかったので、もしかしたら岡の方がいいのではないかと思い、朝いきなり70M線から反応を見ていく。
80M線に反応ありで早速仕掛けを落とす。
型も揃って(20〜25cm)いるし食いもかなりいい。特別大きな尺サイズは上がらないものの、赤ちゃんサイズはほとんどいない。
また、時折良型のガヤ(エゾメバル)が混じって釣れるのも面白い。
仕掛けを落とせばますます反応が浮くような状況で、潮止まる9時ころまでは順調に釣れていた。
ただしそんなには追い食いはしない感じだった。
テンカラの上層には大きな反応がありホッケの大群。
ホッケの層を超えればテンカラが付く状態。
干潮の潮止まり9時以降から反応は小さくなり移動、先日の沖を確認しようと120〜130m線で仕掛けを落としてみるが、やはり小ぶりなサイズが付いてくる。
そこで10時過ぎには再度80m線へ移動。
しかしながら次の潮止まりは午後3時ころ・・・なかなか潮が動かなくて、反応もホッケの反応ばかりで時折1〜2匹テンカラが付く状況が終了まで続く。

釣果は全部で各自30〜40匹平均。釣った方で50匹くらいだろう。

外道で良型のアブラメ


6月20日

青森えさやさんノドグロ釣り3名 午後出港
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
大潮
満潮6:43(29)、14:23(36)干潮8:41(29)、22:59(7)
南西の風初め強くのち北西弱く、潮の流れゆるい、水温17℃、晴れ
体感温度暑い
ポイント風合瀬沖120m〜135m
評価:☆☆

南西の風から北西の風でうねりが強く厳しい釣りが予想されましたが、天気予報は午後4時頃には凪になるということでした。
ノドグロ釣りということなので、まずは何回か上げてる場所にポイントを絞り船を流してみる。
テンカラの反応らしい反応は割合あるので、運が良ければのどグロも交じることもあるのでまずは仕掛け投入。
しかしながら、かなりの小ぶりなテンカラが数匹。

例年なら120M線であれば良型が上がるのだが、この深みでも赤ちゃんサイズはちときつい。
小ぶりな群れに時折大きいサイズが混じるが、極端すぎる釣果で食い渋りな感じを受ける。

「底無し」と呼ばれる急激に深くなるポイント側の130m線を流してみる。
ノドグロ、アラ、鬼カサゴなど運が良ければ釣れる場所だが、反応らしい反応もなく再度初めの場所に戻るが、やはりテンカラが主体となり、やや良型がまじってきたものの小さいのが多くを占める。

肝心なノドグロは結局姿を見ることはできなかった。
6月14日 悪天候中止
6月8日 悪天候中止
6月7日 悪天候中止
5月31日  悪天候中止
5月25日

弘前山田さん他3名 テンカラ釣り
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮ー、(−)、16:23(7)干潮0:22(−19)、ー(−)
北東の風うねり多少あり、潮の流れゆるい、水温14.2度、小雨
体感温度肌寒い
ポイント風合瀬沖90m〜135m
評価:☆☆☆


先日の釣果今一食いが悪かったので、あまり期待してなかったが予想に反して良型で数も上がる。
朝一90m線の反応に落としたが赤ちゃんサイズばかり食ってきたために、120m、130mと反応を見ながら
沖に出ていく。
130mに少しの反応を見つけ仕掛けを落とすと、わずかながら反応が浮き始めまだサイズは小さいながら食い始めたのは7時ころ。それからコンスタントに数匹単位で付いていたが8時頃には型も良くなり数も付いてきた。
時に5〜6匹付くこともあったが追い食いしてそれ以上付くことはなかったが、型がちょうどいいサイズ25cmくらいの粒ぞろいだった。
11時ころまで退屈なしにコンスタントに釣れていた。
ホッケは昨日と違いほとんど釣れませんでした。

五段階評価は4つ星だが、いまいち追い食いに勢いがない気がして実質☆三つ半というところでしょう。
しかしながら昨日までの釣果に比べれば遙かにいい結果でした。
潮回りや凪、潮の流れ、水温など昨日と同じような状況でも、ごらんのような釣果に恵まれるということに、
私自身何が何だかわからない気がしてます。
前日悪い釣果としても釣りは仕掛けを落としてみなければわからないということでしょう。
釣りはデータでは測れないということをつくづく思い知らされた一日でした。
釣果は平均30匹〜35匹くらい、釣った方で40匹〜50匹くらい、数はそんなでもないが25cm以上の粒ぞろい。
ホッケ数匹







5月24日

テンカラ釣り 弘前尾崎さん他3名
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ釣り日和、独自の五段階評価
中潮
満潮7:40(1)、15:45(8)干潮9:17(0)、ー(−)
北東風凪よし、出下がり潮速い、水温14.2度、ガス曇りから天気晴れ,
体感温度やや寒い
ポイント風合瀬沖70m〜135m
評価:☆☆
朝一より魚探の反応小さく、小さな反応に針を落とすも小ぶりなテンカラが数匹。
時折、小さな反応でも鼻先に来た仕掛けには針数付くこともあったが、一般に食い渋りと小ぶりな型でした。
今日の潮回りからすると午前中はほとんど潮に動きなく、沖の130m線から岡の70m線まで魚探をかけてみるが何所にいてもおなじ状況。
130m線では反応に当たればホッケのみでロウソクもかなり混じってる。
11時ころ再度100m線へ移動すると大きな反応あり。
ホッケがらみのテンカラ数匹付くと、のちにテンカラの数も多くなり約一時間強終了までやや食いの感じで食っていた。型は若干良くなったもののやはり小ぶりが目立つ。
釣果はそれぞれ15〜25匹くらい、ホッケ15〜20匹くらい、アブラメ1
5月18日

テンカラ釣り 青森相馬さん他4名
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ日和独自の五段階評価
大潮
満潮3:39(15)、12:52(19)干潮7:30(13)、20:49(−2)
北風又は北東で凪よし、上り潮ややいく、水温13.4度、天気晴れ,体感温度普通
ポイント風合瀬沖70m〜135m
評価:☆

先日と同じような潮回りで今日も昨日のように食うのでは?と予測していましたが、期待は大外れでした。
朝一より先日釣れたポイントに行ってみる。反応は多少小さいがある。
反応は小さいながらあるのだが真下に反応あっても食いが悪い状況がずぅ〜と続いてるのだ。
潮さえ動けば絶対釣れるだろうと思っていたが、いつまでたっても食いが立たないどころかだんだん反応自体が小さくなってる?・・・・?おかしい。
おきの130m〜岡の80mまでいろいろ確認してみたが、どこも同じ状況。
少なからず前日釣れた場所で小さい反応ながら数匹,型も小さいながら釣ってるような状態。
(食いが悪いので釣れても型自体が小さい)

残り一時間強、小さいテンカラ覚悟で70m線まで移動してみると大きな反応はあるのだが、ホッケ混じりガヤなどにちいさいテンカラ混じりの反応。
反応大きい割に追い食いもしない。
そのまま終了となりました。
いつも割合に大漁する相馬さん一行ですが、今回は残念でした。これに懲りずにリベンジ!
帰港後他船頭の話を聞いても、やはり芳しくなく他の魚を狙ってみたとこで食いは悪く頭を抱える状況だったそうです。・・・しかしこの潮回り、この凪、緩やかな潮の流れ、最高の状況で釣れない・・・釣りってむずかしのぉ〜!!

5月17日
テンカラ釣り 森さん他3名(片桐組)
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ日和独自の五段階評価
中潮
満潮 2:32(13)、12:34(17) 干潮7:04(10)、20:13(−1)
風なし潮ゆるく、最高のベタ凪、天気晴れ、水温13.7度、体感温度普通
ポイント風合瀬沖90m線
評価:☆☆☆

朝一反応はうすいものの時折一匹二匹付く程度で、8時ころまで辛抱しながら釣っていたが8時過ぎあたりから針に付く数が増えてきて、バカ食いはしないもののコンスタントに釣れていた。
釣れれば型がかなりいいのも混じっていた。(30cmクラス)
小さいものと大きいものが入り混じってるような反応だった。
そんな中、カンコ(正式名ビックリカサゴらしい)が釣れて船内大賑わいだった。

60cmはあったろうか?丸々と太ったいい型だ。煮つけにしても刺身でもかなりうまいらしい。釣り人たちは赤ゾイとも言うらしい。
私たち漁師でも網などに入ることは滅多にないので、カサゴの仲間だとは思っていても本当の名前はわからなかった。(早速辞典で調べる)
昨年も一匹釣った方がいたがここまでは大きくなかったように思う。

それから11時頃には入れ食い状態だが、針数付くことはなくコンスタントに終了まで釣れてました。
釣果は一人20〜40匹、その他ホッケ、アブラメなど数匹

5月11日

テンカラ釣り やまちゃん他3名
潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ日和独自の五段階評価
小潮
満潮10:36(15)、18:00(21)干潮1:44(−6)、11:59(15)
北東から北風 、下がり潮、水温12.7度、天気晴れ、体感温度 寒→暑
ポイント風合瀬沖100〜130m
評価:☆☆

先日良型が釣れた場所に朝一針を落とす。
いきなりノドグロが2匹あがる。
反応もまずまずあるのだが、テンカラは釣れない。時間がたつにつれて徐々に釣れ始めるがやはり針数付くことがない。
反応はあるからテンカラはいるはずなのだが活性がない状態では釣れない。

9時以降にはほとんど何も釣れなくなり、例年なら今の時期釣れた場所90m〜100mの場所に行ってみると、大きな反応があった。
針を落とすとまずはホッケの入れ食い針数付く。
ホッケの反応から外して針を落とすとテンカラが付く・・・がかなり小さい。
赤ちゃんサイズが大半。
しかしながらその大群の群れの中にもかなりの良型も交じっていた。
退屈しのぎの釣りはいったんやめて再度、120m線を流すと数は釣れないものの
型のいいテンカラが釣れてた・・・が終了間際の食い気!残念。

釣果はそれぞれ20〜30匹、そのうち良型は10匹前後か?
ノドグロ2匹、30cmくらいの赤ちゃんタラが6本くらい。
子ダコ一杯、ホッケ二十数匹


5月10日本日より営業再開
弘前尾崎さん他4名
テンカラ釣り(5名)

潮回り、潮の流れ、水温、天候、海況によるテンカラ日和独自の五段階評価
中潮
満潮9:22(16cm)、17:04(24cm)
干潮0;45(−9)、11:04(16cm)
北の風ややうねりあり 水温12.5度
下り潮速い、天気晴れ、体感温度かなり寒い
ポイント風合瀬沖120〜130m
評価:☆

先日試験釣行に行った時釣れた場所、90m線から魚探をかけてみるが反応なし。
もう一か所の沖目120m線に移動して、前回ノドグロと良型のテンカラが釣れた場所を探してみる。
しかしながら岡同様反応が薄い。
仕方ないのでそこを数回流し釣りする。
やはり前回釣れた場所でノドグロが2匹釣れる。

テンカラは相変わらず釣れなかったが、8時頃より反応が浮き始めぽつぽつと良型のテンカラ釣れ始める。
1〜2匹付く程度で追い食いしない。どうも食い渋りがつづく。
9時頃から反応は結構浮いた状態で見えるのだが、結局最後まで食い渋り状態だった。
それぞれ10匹前後の釣果だったろうが、型自体はまずまずよかった。
時に尺物も混じる(右画像)
今日は午前中干満の差がほとんどないので、魚の活性が落ちてる気がします。
反応はあるので潮回りが良くなれば、何とか釣れるのでは?と思うのだが…。

例年なら60m〜75m線でも20cmくらいのテンカラは釣れるのだが、今年は赤ちゃんサイズばかりで90m線へ行くと20cmサイズになるというずれた感じ。
それより大きいのを狙うとなると120m線以上です。
例年より沖への移動が早い気がします。

ホッケは去年同様、薄いです。船中5匹程度!
その他外道と言えば赤ちゃんタラが一匹。


朝方うねりが強く又、北風がかなり寒くなかなか釣れない時間が長かったですが、
皆さんご苦労様でした。
次回の釣果に期待しましょう!

戻る