1 資金の調達
とりあえず国民生活金融公庫に出かけてみたが、なんだかかなり面倒だ。 しっかりした計画と、独自性、採算性などアピールできなければ融資はむずかしい。
2土地の確保
これが決まらないと先に進まない。 もともとある自分の土地にやるのと違い、交通量や便利性などさまざまな問題が立地条件に 絡んでくる。 これを間違うと、将来閉店する羽目になるのだ。
3 店舗、設備
資金に限りがあるために、中古のスーパーハウスを買って簡単な改造を施すつもりだ。 水道工事、電気工事はもちろん業者にお願いする。 そして、おやつを製造する為の厨房機器、できればソフトクリームの販売。 ソフトクリームもオリジナルなもの。 ソフトクリームのフリーザーがなんとおよそ170万!・・・そこでレンタル方式にする。
4 保健所への届出
おやつを販売するだけならそんなに面倒ではないが、加工場を兼務するとなるとかなり面倒だ。 そして、魚のすり身だとかなり規制も厳しくなる。アイスクリーム製造販売、すり身 |
加工、おやつ類,
生魚、など加工販売するには申請料もろもろ許可に かかってくる。 なんどか保健所に足を運んでとりあえずはクリアーできそうだ。 その後、食品衛生責任者の資格を取らなければならない。
5 ソフトクリームの取引先の開拓
ネットでニッセイの代理店を知る事ができ、業所に問い合わせてみる。 独自のソフトクリームの開発依頼、「潮騒ソフトクリーム」をかんがえてるのだが・・・。
6メインのおやつメニューの開発
雑魚を使ったオリジナルな惣菜的おやつを考えてるのだ。 雑魚の仕入れ代は無しだから、加工代だけで他は儲けになるのだが・・・。 これが一番難しいと言えばむずかしい。
備考
たかが6坪ほどの店を持ちたいと思って、いろいろ調べたがこんなに大変だとは思わなかった。 開店できたとしても、おそらくは2年以内はほとんど儲けはないだろう。 軌道に乗るのは3年目からか? PRと独自性さえあれば、どんなに田舎でも商売できるはずだ。 例をとれば、ケーキ店などは口コミで知れ渡ると、どんな田舎でも買いに行くだろう。 「あすこにいけば、こんなおいしいものが食べれるよ」 それを聞いたお客さんが買いに来るような店が理想だな^^ |